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印刷会社や生産拠点が
変わっても、

ブランドの色を揃える。

画面で見た色と印刷物の仕上がりが違う。
印刷するたびに色が変わる。
色合わせや刷り直しに、時間とコストがかかっている。

こうした問題の多くは、版下データ、色校正、印刷条件、品質の判断基準が、工程ごとに分断されていることから生じます。プロフェッショナルカラーサポートでは、G7+ Expert認証を有する技術者が、版下データの検証から色校正、測色評価、印刷工程の改善まで一貫して支援します。

感覚だけに頼らない数値基準によって、安定した色再現と、無駄の少ない印刷運用を実現します。

カラーマネジメントの検査

サービス

G7+ Expert認証を有する技術者が、印刷データの作成から量産時の品質管理まで支援します。

カラーマネジメント支援

色の基準づくりから色校正、測色評価、印刷条件の整理まで、一貫して支援します。

印刷会社や生産拠点が変わる場合でも、共通の数値基準を用いることで、安定した色再現とブランド表現の一貫性を目指します。

印刷品質コンサルティング

印刷仕様の整理、印刷会社の選定・手配、見積内容、納期、品質条件の確認まで、発注者側の立場から支援します。

「何から始めればよいか分からない」という案件についても、目的、予算、必要な品質に応じて、適切な進め方を設計します。

色校正・測色評価

量産印刷の前に色校正を作成し、分光測色によって色差や階調を評価します。

仕上がりの判断基準を明確にすることで、承認時の認識のズレや、量産後の色調整、刷り直しのリスクを抑えます。

版下・プリプレスデータ制作

支給データの検証、レイアウト調整、画像処理、色設定、印刷用データへの最適化に対応します。
データ不備による差し戻しや、印刷工程での予期しない変化を防ぎ、安定した生産につながるデータを作成します。

海外印刷・生産支援

海外の印刷会社に向けた印刷仕様書、品質基準書、作業指示書を作成します。
必要に応じて英語での指示やコミュニケーションも支援し、言語、商習慣、印刷環境の違いを越えて、国内と共通の品質基準で生産を進められる体制を整えます。

PRINTING United Alliance / Idealliance認定
G7+ Expert

世界基準を、

現場で使える品質管理へ。

安心して任せられる、4つの理由

版下データ、色校正、測色評価、印刷条件を、一つの流れとして管理します。印刷会社や生産拠点が変わる場合でも、関係者が共通の判断基準を持てるようにし、色ブレ、承認の手戻り、再校正、刷り直しの削減を支援します。

ラップトップ上で入力する男

データから量産まで
一貫支援

版下データの検証、色校正、測色評価、印刷指示、量産時の品質確認まで、案件に応じて必要な工程を一貫して支援します。工程ごとに異なる会社へ依頼する場合でも、品質基準を一本化し、情報の行き違いや判断のズレを抑えます。

ロゴデザイン

データの状態を確認し、
必要な作業を整理

お送りいただいたデータの状態を確認し、印刷に必要な修正や追加作業を整理します。不要な作業を増やさず、問題がある箇所を優先して対応することで、効率的に印刷準備を進めます。

問い合わせ用のヘッドホン

色校正と測色で
本番前に確認

量産前に色校正と測色評価を行い、仕上がりの判断基準を数値で明確にします。印刷後に色の違いが発覚するリスクを抑え、調整、再校正、刷り直しにかかる時間とコストを削減します。

ビジネスミーティング

国内外で共有できる
品質基準

G7+に基づく考え方と分光測色を活用し、印刷会社や生産拠点を越えて共有できる品質基準を整備します。国内だけでなく、海外の印刷会社や生産拠点に対しても、同じ判断基準に基づく品質管理を行える体制づくりを支援します。

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